カードローン審査の情報
一般の人が受講できる認定教育機関は2000年10月現在全国に37ある。
通学教育機関や通学教育機関では受講期間や曜日、場所などは様々用意されている。
ウィークデーの場合は週に2〜3回、1日あたりだいたい3時間の受講で3か月から4か月というパターンが多く、合計の時間数にして70〜80時間である。
土日コースの場合はどちらか1日の週1回6時間の集中型の受講で、期間と時間数は同じ3か月から4か月の70〜80時間となっている。
費用は16〜25万円で平均するとおよそ20万円前後と考えておけばよい。
30人の少人数のクラスから100人のクラスまであり、当然少人数の方が費用が割高である。
また、費用の面ではAFPの講座はかなりのコースが厚生労働省の教育訓練給付制度の対象となっており、一定の条件を満たす場合には、受講終了後に費用の8割(最高限度20万円)が雇用保険から給付される。
給付の対象になるかどうかを、自分の住所地を管轄するハローワーク(公共職業安定所)で確認して、大いに利用したい制度である。
通信教育を行っている認定教育機関では、テキストやカセットテープを使用した通信教育、ビデオでの通信教育、インターネットでの通信教育、またそれぞれを複数組み合わせたものとバリエーションに富んだコースが用意されている。
通信教育の中にはビデオ通学も含まれており、これは通学はするが一人でビデオによる講義を聴くもので、いつでも自分の都合に合わせることができ、しかも学習場所を提供してもらって講義を聞くことができるという通学と通信の中間の存在である。
受講期間はコースによってだいぶ幅があり、80〜200時間である。
全体として通学より時間が長くなっているが、これは通学の場合の自習時間にあたる部分の学習時間も通信の場合には含まれるからと考えればよい。
つまり、内容の学習の他に受験対策の練習問題を解くような学習も含めた時間なので、試験を受けるための実質的必要時間といえる。
ただし、少し自信のない人は単語カードで覚えたり、問題の部分をくりかえして学習するなどの反復学習の時間を考慮して2割程度割増しして考えていた方がいいだろう。
また、テキストだけでは不安な場合には、直前対策講座や模擬試験などのスポット的な研修を受けて補うという方法も考えられる。
費用についてはビデオ通学の場合は同じ機関の通常の通学コースより2割程度安くなっており、大人数の通学クラスの料金と同程度のところが多い。
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